flarezeroの雑記帳

丁寧、誠実、配慮十分。

そのはずなのに、なぜか一文だけ世界が壊れている。

このシリーズでは、ビジネスメールや稟議書や議事録の体裁を守りながら、どうしてそうなったのかわからない怪文書をお届けします。

はじめて読む場合は、第1回の「僭越ながらお乳揉みまして」からどうぞ。丁寧なビジネスメールの途中に一文だけ異物が混ざり、最後まで真顔で崩壊していく入口回です。

シリーズの楽しみ方

  1. 最初は普通の仕事文書として読む
  2. 途中で混入する異物を静かに受け止める
  3. 最後に「誰がこれを送ったのか」を想像する

真顔で読めるのに、真顔で読み切れない。

そんな微妙な崩壊を目指していきます。

ビジネス怪文書シリーズ 第1回 第2四半期おどぅるドゥルルリン推進状況ならびに今後のおどぅるドゥルルリン運用について まずはこちらから。シリーズの空気感と、真面目な文面が静かに壊れていく流れをつかめます。

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