第2四半期おどぅるドゥルルリン推進状況ならびに今後のおどぅるドゥルルリン運用について
ビジネス怪文書シリーズ第3回。全社的に定着しているらしい謎概念「おどぅるドゥルルリン」の推進状況を、誰も定義できないまま真面目に報告する社内文書パロディです。
ビジネスメール、社内回覧、稟議書などの体裁を守りながら、あり得ない単語や不穏な言い回しが混入して崩壊していくビジネス怪文書パロディシリーズです。
丁寧、誠実、配慮十分。
そのはずなのに、なぜか一文だけ世界が壊れている。
このシリーズでは、ビジネスメールや稟議書や議事録の体裁を守りながら、どうしてそうなったのかわからない怪文書をお届けします。
はじめて読む場合は、第1回の「僭越ながらお乳揉みまして」からどうぞ。丁寧なビジネスメールの途中に一文だけ異物が混ざり、最後まで真顔で崩壊していく入口回です。
真顔で読めるのに、真顔で読み切れない。
そんな微妙な崩壊を目指していきます。
ビジネス怪文書シリーズ第3回。全社的に定着しているらしい謎概念「おどぅるドゥルルリン」の推進状況を、誰も定義できないまま真面目に報告する社内文書パロディです。
ビジネス怪文書シリーズ第2回。高級チョコの視察報告をするはずが、なぜか全編にわたって馬糞観点が強すぎる社内回覧文パロディです。
丁寧なビジネスメールが『僭越ながらお乳揉みまして』の一文で崩壊していく、flarezeroの雑記帳の長文ビジネス怪文書パロディです。